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ガ島通信

メディアとジャーナリズムの未来を追いかける

法政大学社会学部オープンキャンパス2013の様子

8月3日に行われた法政大学のオープンキャンパスで、藤代ゼミは青木ゼミと共に社会学部独自企画を行いました。高校生に記者になってもらい箱根駅伝選手にインタビューする記者体験など、ゼミ生が企画、周知、運営を行いました。多彩なテーマで社会学部教員が行ったワークショップ、ゼミ生の様子などを写真で紹介します。

オープンキャンパス開始前。円陣を組む藤代ゼミ生と学生ボランティアスタッフ。

「記者体験」はメディア社会学科の奥武則先生と藤代が担当。奥先生は元毎日新聞の記者で、一面コラム「余録」を担当されていました。

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駅伝選手へのインタビューに望む高校生。次々と手が挙がって、良い質問も出ていました。

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 「世の中の数字に物申す!」は社会学科の鈴木智道先生が担当。ワークショップが終わってからも参加してくれた高校生が熱心に質問をしていました。

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 「商店街の再生計画」を探るは社会政策科学科の矢部恒彦先生。保護者もワークショップに参加、「久しぶりに勉強した」と好評でした。

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 「なんとなく、企業マネジメントの基本」は社会政策科学科の糸久正人先生。企業とは何かを分かりやすく説明。

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 青木ゼミ生によるかき氷のおもてなし。お昼時には行列ができる人気。

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 こちらも青木ゼミ生による「多摩キャンロケ地ツアー」、多摩キャンパスはガリレオやデスノートの撮影に使われているのです。

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 藤代ゼミ生からのお礼のメッセージ。参加してくれた高校生の皆さんありがとうございました。

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多摩オープンキャンパスは8月24日にも行われます(独自企画はありません)模擬授業などのスケジュールは「多摩オープンキャンパスタイムテーブル(PDF)」を確認してください。