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ガ島通信

メディアとジャーナリズムの未来を追いかける

飯南高校報道部が密着… ジャーナリストキャンプ2011飯南2日目

日本ジャーナリスト教育センター(Japan Center of Education for Journalist)による「ジャーナリストキャンプ2011飯南」の2日目が始まりました。
朝食を終え、参加者は飯南町の各地に取材のために散っていきました。飯南高校報道部も密着、取材している参加者を取材することにもなりました。1日の動きを写真で紹介します。
朝食は7時から。野菜たっぷり。

2人1組のチームで活動。地元山陰中央新報の記者とそれ以外の参加者という組み合わせです。飯南の地図を見ながら取材について打ち合わせ。

飯南高校報道部の皆さんと顧問の吉川先生。

各チームがどこに行くか早速取材を始める報道部の皆さんと、高校生に地元のことを取材する参加者。

参加者が町に出て行くのを見送った事務局は、本部のある中山間地域研究センターで作業をしていましたが、お昼を食べるために取材チームが入っている町内のふれあい養魚場に。
ヤマメの養殖と釣り堀を楽しめます。細い山道を入っていくのですが、県外のお客さんも来ていました。「釣らないと食べられない(と勝手なルールが決められていた)」ということで事務局も釣りにチャレンジ。

JCEJ学生運営が釣り上げたヤマメを指導を受けながら串刺しにしているところ。

養魚場近くでつくったコシヒカリにおにぎりとともに。ジャーナリストキャンプじゃなくて、単なる「キャンプじゃないか!」との声が聞こえてきそうですが。

しっかりおじさんに取材をしていました。

報道部の生徒と顧問の先生も釣りに合流。しっかり釣り上げていました(一部釣れなかった参加者あり)。

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