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ガ島通信

メディアとジャーナリズムの未来を追いかける

gooラボに「リアルタイム・ウェブ」な3サービスを公開

gooラボに14日午後「リアルタイム・ウェブ」サービスを公開しました。
今まさにgooで検索されているキーワードを、リアルタイムにストリーム表示する「検索キーワード 生☆ストリーム」、灘中合格5年連続No1の進学塾「浜学園」から問題の提供を受けたゲーム「みんなでチャレンジ・全国統一難関中学模試」、プチプチをつぶすだけでなく、空気を入れる側を選んで対戦できる「Let's ぷちげー」の3つです。コンセプトは以下の通り。

従来のWebサービスとは異なるリアルタイム性にこだわり、「いつでも、どこでも」に加え「いま、ここで」を実現することで、Webの新たな可能性を探ります。 インターネットは基本的には「非同期」の通信技術を利用していますが、「リアルタイム・ウェブ」では、サーバーとクライアントの間を接続し続けるアプリケーションを使い、技術的に同期を実現しています。インタラクティブ性を保ちながら、従来のマスメディアのように情報をプッシュすることもできる、Push & Syncが特徴です。

下記ニュースサイトでも紹介していただきました。
gooラボ、“リアルタイムのユーザー交流”を検証する3サービスインターネットウォッチ
"リアルタイム・ウェブ"の可能性を探る - gooラボが実験サービス公開マイコミジャーナル
Let's ぷちげーは、時々アクセスするのですが、いつも人がいて「ぷちぷち」やっているから不思議です。やはり、人は「ぷちぷち」せずにはいられないのでしょうか…

生☆ストリームは、ぼんやり眺めていると、時々「名にそれ?」というキーワードが出てきて面白いです。気になったら文字をクリックしたら検索結果が表示されます。検索エンジンは、これまで検査窓にユーザーがキーワードを入れなければいけませんでしたが、生☆ストリームでは「だら見」な検索を実現。思わぬ言葉に出会うことも出来ます。

これまでgooラボでは、ソーシャルニュース、ブログレンジャーシリーズ、携帯動画共有実験、ブログ通信簿、ネットの未来プロジェクトとさまざまなチャレンジをやってきましたが、技術を体感しながら技術者や研究者とサービスを作っていける楽しさ、すばらしさは変わりません。今回も勉強になりました。
ちなみにこちらが技術の中の人。YAPC::Asia 2009 でLTしたり、活躍中です→gooの検索キーワードをリアルタイムで生☆ストリーム!(ダウンロードたけし(寅年)の日記)
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