ガ島通信

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離島企画で喜界島に来ています

ボクナリのコラム「僕らの島生活」の取材で鹿児島県の喜界島に来ています。
羽田空港から奄美大島までJALのMD81で飛び、そこからJACのサーブ340Bに乗り換えます。これまで取材した離島は三重県・答志島、北海道・天売島、焼尻島と船でのアプローチでしたが、喜界島には旧海軍の飛行場があったことから、飛行機が就航しています。

奄美から喜界までは所要時間5-10分ほど、獲得マイル数16は日本で最も短い区間だそう。
実際、機内に乗り込んで奄美空港を飛び立ち、3分ほどで「当機はまもなく着陸いたします。座席の背…」というキャビンアテンダントからのアナウンスが… 「リクライニングする暇ないやん!」と突っ込みを入れている間に飛行機は高度を下げて喜界空港に着陸です。

空港ターミナルはとても小さく、チェックインカウンターもロビーも手荷物検査場もひとつの部屋にあり、荷物の受け渡しも丸見えです。

ボクナリでは答志島編を更新中。16歳以上の男性が共同で暮らす「寝屋子」という独自の風習や島の30代の暮らしやビジネスについても紹介しています。喜界島編は8月に掲載予定です。