ガ島通信

メディアとジャーナリズムの未来を追いかける

2010-05-01から1ヶ月間の記事一覧

夏イベント「記者体験プログラム」指導役の募集について(記者・ジャーナリスト・エディター・研究者の皆様へ)

スイッチオンプロジェクトでは、8月6日(金)-8日(日)に代々木オリンピック記念青少年センターで、大学生・大学院生向けに実施する「記者体験プログラム」の指導役を募集しています。 2泊3日の合宿は、スイッチオンPJが重視するスキルのワークショップと模…

プログラムを知らなくても楽しめる、ビジュアル言語「ビスケット」の奥深さ

NTTコミュニケーション科学基礎研究所(CS研)のオープンハウス2010に行ってきました。2日目朝の講演2本と展示を見学してきました。どれも面白かったのですが、プログラミング言語「ビスケット」のデモが特に印象に残りました。このビスケット、2009年11月に…

さとなおさんが講演する「コミュニケーションの未来予想図」で司会を務めます

さとなおさんこと電通の佐藤尚之さんが講演する情報通信学会の第27回学会大会(プログラム、PDFです)の間メディア社会研究会「コミュニケーションの未来予想図」が6月27日10時15分−11時45分、早稲田大学国際会議場3階(第1会場1−A)で開かれます。 間メデ…

「新聞の未来をつくる」第3回 新聞のエクストリームユーザーを考える

東京大学のi.school人間中心イノベーション・ワークショップ「新聞の未来をつくる」の第3回目は、フィールドワークの準備が行われました。調査の対象者を選び、観察ガイドを作成、ロールプレイを行うという内容。これまで講義が中心でしたが、いよいよディス…

夏イベント「記者体験プログラム」の説明会を行います(大学生・大学院生向け)

昨年は127日間にわたって記者と学生がチームを組みポータルサイトに記事を書いたジャーナリスト育成プログラムのスイッチオンプロジェクト。この夏はゲーム要素を取り入れた日本初の「記者体験プログラム」を実施することになりました。 日時と場所は、8月6…

「新聞の未来をつくる」第2回 新聞がなくなったら困ること

東京大学のi.school人間中心イノベーション・ワークショップ「新聞の未来をつくる」の第2回目は、課題の共有とビジネスエスノグラフィの説明でした。課題は 自分や自分の身近な人にとって「新聞」とはなにかを考える。新聞がなくなったら困ること、不都合を…

「ブログは誰のものか?」CNETJapan読者ブログ問題に思う

日経電子版に連載している「ソーシャルメディアの歩き方」に、CNETJapanの読者ブログ問題を書きました。この連載は、企業の管理職を主なターゲットに「いまさら聞けないソーシャルメディアの基礎知識」を分かりやすく伝えていくことをコンセプトにしています…

東京大学i-school「新聞の未来をつくる」が始まりました

東京大学のi.schoolで人間中心イノベーション・ワークショップ「新聞の未来をつくる」が12日から始まりました。講師として新聞について話をしたのですが、参加学生の問題意識、モチベーションともに高く、これから10週間にわたって続くプログラムが大変楽し…

「ジャーナリストキャンプ2010」の報告、感想を書いたブログ記事を集めてみました

スイッチオンプロジェクトによる「ジャーナリストキャンプ2010 -伝えるためのスキルを学ぶ-」の参加者によるブログ記事をまとめておきます。 キャンプに参加した学生運営委員のブログ、大まかな概要と参加した学生4人の感想。 「ジャーナリストキャンプ2010…

「ジャーナリストキャンプ2010」無事終了しました

組織や媒体、ベテランや若手といった立場を超えてジャーナリスト同士が切磋琢磨する場、スイッチオンプロジェクトによる「ジャーナリストキャンプ2010 -伝えるためのスキルを学ぶ-」が立教大学新座キャンパスで行われました。ゴールデンウィーク中にもかかわ…