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ガ島通信

メディアとジャーナリズムの未来を追いかける

日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)がATHLETE DAYに協力 ソーシャルメディア講座を担当します

JCEJ

日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)では、5月7日にAthlete Society(アスリートソサエティ)が開催するイベント「第7回ATHLETE DAY」内のソーシャルメディア活用プログラムに協力します。
アスリートソサエティは、陸上選手の為末大さん(@daijapan)を中心に、卓球の松下浩二さん、ビーチバレーの朝日健太郎さん、陸上の朝原宣治さん、競輪の長塚智広さんが、つくるアスリートが交流し、社会と広くつながる場をつくるコミュニティです。Athlete Dayはアスリートによる勉強会という位置づけで、セカンドキャリアやスポーツビジネス、東日本大震災の被災地支援についてもテーマになっています。
イベントに強力することになったきっかけは、昨年のG1サミットでご一緒した為末さんとスポーツ選手と報道について意見交換したことです。
ツイッターでも強力な発信をしているので多くの方が感じているとは思いますが、為末さんはスポーツ選手のキャリアやスポーツと社会の問題にさまざまな関心を持ち、自らアクションしています。その姿勢に共感していただけに、今回イベントに関われることができ、大変嬉しく思います。
単発で終わらせることなく、スポーツ選手の発信のため、JCEJとアスリートソサエティで何らかの継続的な取り組みが出来ないか探っているところです。
プログラム内容(予定)は以下の通りです。

  • 17:15 開場 早稲田大学 22号館203教室
  • 17:45-18:50 第1部「アスリートのためのソーシャルメディア活用術」協力:日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)
    • ロンドン五輪でも多くの選手が利用すると考えられているソーシャルメディアの基礎的な知識と注意点について、実例を交えた講義と質疑応答を行います。
  • 19:00〜21:20 第2部「TEAM JAPAN 二年目の決意 被災地支援を行ってきたプロフェッショナルたちからの報告」
    • 東京大学医科学研究所 特任教授 上昌広氏
    • 一般財団法人ジャスト・ギビング・ジャパン代表理事 佐藤大吾氏   
    • 星槎グループ会長、世界こども財団創設者 宮澤保夫氏
    • アスリートソサエティ理事 長塚智広 
    • 実際に被災地で支援活動を行っているアスリートによるパネルディスカッションを行います。(モデレーター:為末大、パネラー:長塚智広氏(自転車)、西山淳哉氏(ラグビー)、神事真紀子氏(バスケットボール)他
  • 21:30〜22:00 第3部「アスリートソサエティ、TEAM JAPAN今後の活動について」

関心があるアスリートの皆さんがいれば、ぜひご参加ください。申し込みはAthlete Societyのイベント紹介ページから可能です。
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