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ガ島通信

メディアとジャーナリズムの未来を追いかける

広島大学での講演「就活生のためのソーシャルメディア入門」が中国新聞に紹介されました

母校である広島大学文学部の就職関連の講義「リテラアワー」で1月17日に話をしてきました。

普段は文学部生が対象なのですが、全学部の希望学生が参加できるようにして頂きました。学生だけでなく、教員やスタッフの姿も。自分が教えを受けた先生を前に話すというのは、とても緊張しましたが、本当に感慨深いものがありました。
講演には地元の中国新聞の記者が取材に来ていて、18日の朝刊5面(中国総合)に写真付きで記事が掲載されていました。

交流サイトで就活指南 広大

 広島大大学院文学研究科は17日、就職活動をする学生たちにツイッターやフェイスブックなどの有効な活用法を伝える「就活生のためのソーシャルメディア入門」を東広島市鏡山のキャンパスで開いた。文学部出身で元新聞記者のジャーナリスト藤代裕之さん(38)が講師を務めた。

 学生や教職員約40人が受講した。藤代さんは、フェイスブックなどで自分の経歴や思いを発信することで「自分を見つめる機会になり、特長を伝えやすくなる」と説明。企業や従業員との出会いにつながる一方で、「いい加減な内容ならば、企業が閲覧する可能性もあり、やらない方がいい」と警告もした。

卒業して20年、決して優秀とは言えませんでしたが、母校で話す時がくるなんて人生は分からないし、だからこそ面白いといえるのかもしれません。大学の教員になっている同級生も駆けつけてくれて、「お互い変わらないね」と一瞬だけ話もしました。
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