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ガ島通信

メディアとジャーナリズムの未来を追いかける

「もっとボランティアを!プロジェクト」始まりました

ボランティアインフォでは、被災地に入ってボランティア情報を収集する「もっとボランティアを!プロジェクト 情報発信で被災地を支えよう」をスタートさせました。
東京と仙台の学生や社会人のボランティア12人が、3チームに分かれて、仙台南部の山元町や名取市、石巻市、気仙沼市を調査しました。

東京の学生は夜行バスで5時30分に到着、仙台メンバーと合流して打ち合わせ、プロジェクトに備えて現地で目立つように緑色のビブスを装着、7時に仙台駅前の事務所を出発しました。
各チームが、支援の拠点である社会福祉協議会やボランティアセンター、避難所や仮設住宅を巡って帰ってきたのは18時ごろ。すぐに報告と課題共有、翌日のアクションプランが話し合われました。
報告では、石巻市はボランティアも協力してお祭りが実施されて街が賑わっていて、ビブスを見て「ボランティアを助けるのですか?」と話しかけられたこともあったとのこと。地域に根ざして活動している個人ボランティアにも出会うことができ、ボランティアデータの入力も行いました。

たった一日活動しただけですが、ボランティアが災害フェーズから変化して、仮設住宅や街の中へと活動を移していることなどが把握できました。明日も3チームが石巻市や東松島市などへ向かいます。
<お知らせ>
10日午後7時(開場6時30分)より日本財団で「もとボラPJ」の報告会を行います。ぜひご参加ください。詳細が決まればブログでも紹介します。
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