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ガ島通信

メディアとジャーナリズムの未来を追いかける

横浜でボランティア情報入力の説明会を行いました

助けあいジャパンのボランティア情報ステーション(VIS)では、30日に神奈川災害ボランティアネットワークの情報ボランティアチームの皆さんの協力を得て、情報入力の説明会を行いました。

被災者やボランティアへ向けた情報支援を行う、情報ボランティアを担当したいと希望している20人が参加。ウェブ開発チームからデータベースの役割を、学生ボランティアが入力方法を説明。昨日説明会に来てくれた学生もサポートを担当しました。
時間配分などに課題もありましたが、参加者は粘り強く取り組んでくれていました。ウェブだけでなく紙情報も入れないのかという質問もあり、これまでになかった仕組みが出来上がりそうです。
横浜側の担当者である横浜コミュニティデザイン・ラボの杉浦裕樹さんから「日曜日に立ち上がったばかりで、走りながらやっているのは横浜も同じ。仕組みを作るプロセスに付き合っていただければ助かります。その場でやって学びながら一緒にやっていきたい。情報で被災地を支援する活動を広げていきましょう」とコメントをいただきました。説明会は明日も開かれます。
データベースに入れることで、Yahoo!ジャパンの震災・復興情報ページや、sinsai infoなどさまざまなウェブサイトに掲載されれるようになるので、多くの人にボランティア情報を届けることができるようになります。
今後は神奈川県内のボランティア情報は、横浜のチームにまかせていきます。さらに神奈川から別のエリアにと広がっていくことを願っています。
ボランティア情報を活用したウェブサービスを開発したい企業や個人の方は、API利用の手引きをご覧ください。