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ガ島通信

メディアとジャーナリズムの未来を追いかける

みんなの力で作る、東日本大地震地震「災害ボランティア情報」まとめサイト提供開始

3月15日に有志で立ち上げた東日本大震災(東北地方太平洋沖地震) 「災害ボランティア情報」まとめサイトプレスリリース(PDF)を作成しました。リリースは @MM_morishita さんのサポートによって作られました。以下に内容を紹介しておきます。
日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)の名前が出ていますが、私の肩書きとして使われており、サイトはリリースでも説明している通り、ソーシャルメディアで集まった有志によって運営されています。

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〜 地元で出来ることから、被災地での支援まで 〜

みんなの力で作る、東日本大地震地震「災害ボランティア情報」まとめサイト提供開始
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このたび、日本ジャーナリスト教育センター(代表運営委員:藤代裕之)が中心となり、Twitterで集まった全国の有志とともに東日本大震災東北地方太平洋沖地震)に関連する災害ボランティア情報を掲載しているWiki(まとめサイト)を作成いたしましたのでお知らせいたします。

本サイトはボランティアをしたいという方と募集している被災地を結びつけることを目的としております。ボランティアは被害の大きな地域だけでなく地元で出来ることもあります。そのためサイトでは 地元で出来るボランティアの情報も掲載しています。 被災地にボランティアが殺到するのを避け、自分の出来る範囲で貢献していただく一助になればと考えております。
URL:http://www45.atwiki.jp/volunteermatome/

■本サイトの作成経緯と運営メンバーについて
運営は【災害ボランティア情報まとめプロジェクト】で、ソーシャルメディアで集った有志のボランティア、20人によって運営されています。15日午前にツイッターでまとめサイト作成を呼びかけ、フェイスブックのグループページを活用しながら、8時間で立ち上がりました。
経緯については「ないなら、作ればいい」−災害ボランティア情報まとめサイト・プロジェクトルポ[1]
URL:http://blog.goo.ne.jp/321switchon/e/15d01bb79da4c72e9830e4d94f0e3935
をご覧ください。

■掲載情報に関して
ソーシャルメディア上や現地からの情報によって物資や人員の不足が指摘されますが、現地の受け入れ態勢がない状況では専門ボランティア以外は被災地に迷惑をかけてしまいます。そのため、このサイトでは新聞記事、各地の社会福祉協議会がネットにボランティアの受け入れや募集を公表した情報のみを掲載することにしています。
誰もが参加できる「一般」と介護や医療などのスキルを持った「専門(技能)」別に掲載しています。希望するボランティアの種類を検索することも可能となっております。

■サイト掲載情報概要

  • ボランティア募集や登録の情報(一般・専門、都道府県毎)
  • 種類、募集団体、活動場所、内容など

■バナーライブラリー
本サイトをご紹介いただける場合、もしよろしければ有志の方々に作成いただいた以下のバナーを配布しておりますので、是非ご活用ください。
URL:http://www45.atwiki.jp/volunteermatome/pages/84.html

<本案件に関する報道関係者からのお問い合わせ先>
災害ボランティア情報まとめプロジェクト
メール:volunteermatome@gmail.com

(リリース: http://epochseed.sakura.ne.jp/01release/volunteermatome.pdf