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ガ島通信

メディアとジャーナリズムの未来を追いかける

旧ユーゴスラビア(クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ、モンテネグロ)の旅

クロアチアボスニア・ヘルツェゴヴィナ、モンテネグロを旅行してきました。数々の世界遺産、ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争の傷跡、さまざまな宗教や世界史を彩った帝国の歴史と影響など、考えること、学ぶことの多い旅でした。
クロアチアの首都ザグレブからアドリア海沿岸のスプリットまで振り子式気動車で。スプリットからレンタカーを借り、トロギールに立ち寄り、ボスニア・ヘルツェゴヴィナのモスタル、サラエボ、モンテネグロのコトル、再びクロアチアドブロブニクからイタリアのバリに船で渡りました。流れに沿って写真を中心にブログにアップしてあります。

A25 地球の歩き方 中欧 2009~2010
持参したガイドブックは、「地球の歩き方 中欧」と「Lonely Planet Eastern Europe」(9版を持っていきましたが、10版が出ているようです)。この二冊でだいたいカバーできましたが、ドライビングマップを持っているとなお良かったと思います。今回は、ナビ掲載車を予約したはずなのに、レンタカー会社に行ってみるとナビ車はなく、路上の案内図だけで走ることになりました。国道などの番号と主な町の距離、ガソリンスタンドが掲載されている地図があると安心できます。
また、バルカン半島は歴史が複雑で、ローマ、オスマンハプスブルクなどの大国の間で揺れ動いてきました(だからこそヨーロッパの火薬庫と呼ばれた)。世界史レベルでいいのヨーロッパの歴史を押さえておくと理解が深まると思います。