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ガ島通信

メディアとジャーナリズムの未来を追いかける

コトル湾に浮かぶ人工島「聖母マリア島」に渡る

コトルを出発してドブロブニクに行く途中に、コトル湾の中央に浮かんでいる人工島「聖母マリア島(Gospa od Skrpjela)」に渡ることにしました。ぺラスト(Perast)から渡し舟が出ています。街の中央部分にある船着場に行くと切符売りの人が声をかけてくるので、そこで切符を購入して乗船。特にタイムテーブルなどはなく、お客さんが乗ったら発車するようです。

200年間かけて岩を投げ、古い難破船を沈め、平地をつくって教会を立てたという聖母マリア島。小さな教会と博物館のようなものがあり、簡単なツアーもやっています。のんびり回っても15分ほどで見終わります。船は30分後に迎えに来てくれます。

聖母マリア島から見た、聖ジョージ島(Sveti Dorde)とぺラストの街。

渡し舟は何隻かあり、マリア島とぺラストをピストン輸送しています。

海から見たぺラストの街。古い教会もあり、ちょっとした観光も出来ます。なお、ぺラストの中心部は乗用車の乗り入れが禁止されているので、街の入り口にある駐車場に車を止める必要があります。徒歩だと5分から15分(コトル側からだと少し歩く距離が長い)、レンタルサイクルもありました。