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ガ島通信

メディアとジャーナリズムの未来を追いかける

モンテネグロの城塞都市「コトル」

モンテネグロにある世界遺産の街「コトル」は、すぐ後ろに迫る険しい山と海の間にある城壁都市です。隣国クロアチアの観光地「ドブロブニク」からは車やバスで約2時間なので、ドブロブニクから足を伸ばす人もいるようです。
城壁を15分ほどのぼったところにある教会から見下ろすコトルの街。

入り口は正門と北門の二ヵ所。正門の前は港になっていて、ちょうど客船が停泊中でした。正門を前に左手にインフォメーションがあります。青い「i」の看板のところ。

正門を入ったところにある時計塔。

聖ニコラ教会。城壁の中にあるホテルは限られるので、にぎわう日中とは違った雰囲気が味わえます。

右側のレリーフのある小道が、城壁への上り口。北門のすぐ近くにあります。頂上までは1時間ほどかかるそうですが(走って登っている人がいました)、途中の教会からでも十分に眺めは美しいです。ちなみに入り口で2ユーロ必要。

夕食は、ロンリープラネット東欧(Eastern Europe)版にも掲載されていたパステリア(Pasteria)。スパゲティーを注文しましたが、オススメできない味。ピザは種類も多く、まあまあ。ロンリープラネットに掲載されている他の2店、Bastionは魚、Kantunは肉系のメニューが店頭で紹介されていました。

宿泊したホテルアストリアのフロントにオススメのお店を訪ねると「うちで」と言われたのですが、スシ(sushi)がメニューリストにあるなど創作系だったのでパスしましたが、夜のバー利用や朝食は美味しかったです。デザートの種類が豊富で、アイスも海外でありがちな毒々しい色の甘いものではなく、普通に出てくるのでカフェ利用にはいいかもしれません。