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ガ島通信

メディアとジャーナリズムの未来を追いかける

ジャーナリスト同士が切磋琢磨できる「場」に向けて

スイッチオンPJ

大学生向けのジャーナリスト育成プログラムとして始まった「スイッチオンプロジェクト」は3日から始動しました。
仙台で行ったライティングワークショップ×シンポジウム「伝わるうれしさ、伝えずにいられない」の簡単な振り返りと、大学生向けイベントと秋に行う予定の社会人向けプログラムの検討を行いました。結論は出ていませんが、面白いアイデアや試せなかった課題への指摘もあり、充実したディスカッションになりました。当初からの目標どおり、ジャーナリスト同士がメディアや組織を超えて個人として切磋琢磨できる「場」に向けて、プログラムを拡大していきます。

また、プログラムの進行や開発をサポートするファシリテーターの選抜も行われました。仙台から加わった学生運営も含めて4人がチャレンジして、一人が合格、一人がリザーブに選ばれました。

選抜に挑んでくれた学生にはデスクから厳しい言葉もありましたが、人前で表現するというのは、とても勇気がいることです。言うのとやる(行動する)のは大違いで、そのチャレンジ精神を高く評価しています。
頑張った分だけチャンスと活躍の場をというのがスイッチオンの流儀です。学生、デスクがそれぞれの思いを持ち、活躍できる「場」になるようプログラムディレクターとしてもチャレンジしていきますので、皆様よろしくお願いいたします。

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