読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ガ島通信

メディアとジャーナリズムの未来を追いかける

仙台でのライティングワークショップでの記事が公開されました

スイッチオンPJ

11月28日に仙台市で開いたライティングワークショップ×シンポジウム「磨こう!思いを『伝える』スキル 〜誰でもジャーナリストになれる時代に〜」のワークショップ参加学生の記事が公開されました。テーマは「仙台にある若者の居場所」です。
1日という短いプログラムで、目標は記事を仕上げることではなく、考えることとプロセスを体験することにあったのですが、少し時間はかかったもののすべての班が記事を仕上げることが出来ました。満足行く出来ではないという声もありましたが、形にすることも大事なことなので良かったと思います。プログラムが終わっても執筆した学生の皆さん、各地に帰っても指導を続けたデスク陣もお疲れ様でした。

今回はシンポジウムのパネリストだった寺島さんが、河北新報のブログに、若者が取材した「若者の居場所」in仙台というエントリーを書いてくれています。寺島さんが書いているように、街は生きている場所です。取材に出たら、仮説や想定が裏切られてしまって悲しくなったり、思わぬ偶然で新しい発見をしたり、仮説をつくって、また壊して、作り上げていく難しさがあったはずです。記事はあくまで第一歩に過ぎません。参加した学生の皆さんが、これからも書いて、伝えることに取り組み続けてもらえるとうれしいです。

【関連エントリー】