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ガ島通信

メディアとジャーナリズムの未来を追いかける

衆議院選挙の投票行動をブログにアップしよう

第45回衆議院選挙が明日(18日)公示されます。日経IT-PLUSのコラム政治家を「ネット選挙」解禁に動かす方法で、『ネット選挙解禁の流れをつくるには、ネットユーザーが投票することが一番の近道だ。その際に大事なことは選挙に積極的に関わっていることを「見せる」ことだ』『投票したことをブログに書くだけでもいい。ネットユーザーの関わりが見えれば、「選挙に落ちればただの人」になる政治家はもっとネットを意識するようになるはずだ』と書きましたので、言う(書く)だけでなく投票したことをブログで報告する企画を提案したいと思います。
コラムでは「ネット選挙」を取り上げていますが、この企画への参加はアジェンダを限ったものではありません。目的は、選挙への関心向上とネットユーザー、若者の投票行動の可視化にあります。
具体的には、投票した後に、投票したことと投票所や案内板の写真をアップしてください。どの党やどの候補者に投票したかを書くと選挙運動とみなされる可能性があるので注意してください。以前にもこの企画はやったことがあり、何も指摘されていませんが、気になる方は30日の投票終了後にアップしてください。
個人的には、ネット選挙、振興策や規制だけでなく、年金や教育といった将来の安心、世代間格差是正への取り組みがあるかもチェックして投票します。政治へのかかわり方はいろいろありますが、貴重な一票を使わない手はありません。まずは投票に行きましょう!多くのユーザーの参加で盛り上がるとうれしいです。トラックバック歓迎です。

追記:ブログに限らずtwitter(タグは#tohyo)やtumblrでもどうぞ。
【投票にあたって確認したいウェブページ】
各党のマニフェスト

マニフェストの検証・評価(経済同友会全国知事会、連合、日本青年会議所、言論NPOPHP総研、日本総研構想日本、チーム・ポリシーウォッチの9団体による)

ボートマッチ(アンケートと答えると各党や候補者と自分の考えの一致度が分かります)

ICT振興策、ネット規制、教育、ネット選挙について自民・民主両党からの回答